2012年12月24日

ペーパークラフト:Interscope Cosworth / Danny Ongais Indy500 1981 PART2

Interscope Cosworthをペパクラデザイナーでぺパクラ化です。
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◆ペパクラビューワで閲覧、印刷できるデータ(.pdo)はこちらからダウンロードできます↓
 http://firestorage.jp/download/3b7126faa5dad8646a9f2479a7e93ce84179fe38
  ファイル名:Interscope Cosworth_Danny Ongais Indy500 1981.zip

◆ペパクラビューワーについてはこちらからダウンロードしてください。↓
 http://www.tamasoft.co.jp/pepakura/
  素晴らしいソフトですね。安いですし!

◆完成写真はこちら↓

000_完成.JPG
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※前回の続きです。

Cカウルリヤの組立て

006_カウルリヤ01.jpg

↑このパーツを使います。

DSC00569.JPG

↑コックピット側に接続したところ
三色ストライプが映えますね。

DSC00573.JPG

↑裏側


Dサイドポンツーン上部〜テールまでの組み立て

007_サイドポンツーン上部〜テール.jpg

↑このパーツを使います。

DSC00578.JPG

↑パーツが大きいので接着が大変です。
ボンドが乾ききらないうちに素早く正確に取り付けます。

DSC00580.JPG

↑この時点ではペラペラ状態ですごく不安です。最終的に形になるのだろうか…


Eテール側面とテールアンダーカウルの組み立て

008_テール側面と裏の組み立て.jpg

↑使用するパーツ多いです。
う〜ん面倒くさそう…でもやる。

DSC00588.JPG

DSC00590.JPG

↑なんとか組めました。
だいぶ迫力が出てきましたね。
このマシンで一番気に入っている現代のDW12にも通ずるリアデザイン。

DSC00593.JPG

↑アンダーカウル側はやはりウィングカー独特の跳ね上がり方や
テールエンドまで伸びたサイドスカートが特徴ですね。迫力ありです!

今回はここまでです。
こうして記事にすると簡単そうに見えてしまいますが、
結構組立に時間かかってます。
posted by Sunny78 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Interscope Cosworth(1981) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

ペーパークラフト:Interscope Cosworth / Danny Ongais Indy500 1981 PART1

前回ご紹介したInterscope Cosworthをペパクラデザイナーでぺパクラ化しました。

◆ペパクラビューワで閲覧、印刷できるデータ(.pdo)はこちらからダウンロードできます↓
 http://firestorage.jp/download/3b7126faa5dad8646a9f2479a7e93ce84179fe38
  ファイル名:Interscope Cosworth_Danny Ongais Indy500 1981.zip

◆ペパクラビューワーについてはこちらからダウンロードしてください。↓
 http://www.tamasoft.co.jp/pepakura/
  素晴らしいソフトですね。安いですし!

◆完成写真はこちら↓

000_完成.JPG

スケールは思い切って1/12にしました。作りやすいですし。
右下は比較用の500円玉です。デカい!置き場に困る。


◆とりあえず道具の紹介から。

道具は使いやすいものを用意すれば良いと思いますが、
今回は主にこれらの道具を使用しました。

道具.JPG

ボンドは速乾性のGクリヤーが使いやすいです。
赤いのは鉄筆です。折り曲げる際にあらかじめ痕をつけておくときれいに折れます。
鉄筆は手芸店などで売っています。
油性ペンと鉛筆は、紙の切断面の白を目立たなくするために使用します。
カッターはよく切れるように新品の刃を使用します。
ハサミはカーブしているパーツを切る際に使用するので、刃の短いものをお薦めします。


ではいよいよ…

◆今回はコックピット内部からコックピットまわりのカウルまでの制作です。
(山折り、谷折りについては非表示にしています。データを見て判断してください)

@コックピット内部

000_コックピット.jpg

001_コックピット.JPG

ベルトは右下のパーツから切り抜いて使用します。
ステアリング裏も黒に塗ってください。微妙に見えてしまいます。
ちなみに私は塗るのを忘れました…


Aコックピットまわりのカウル

002_カウル.jpg

003_カウル.JPG

赤い線のパーツを使用します。


Bコックピットとカウルを接着

004_カウル.JPG

005_カウル.JPG

見えないところはマスキングテープでとめて強化します。

とりあえず今回はここまで。
結構記事にするのも大変すな。。。
がんばって更新していきます。
posted by Sunny78 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Interscope Cosworth(1981) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

3Dモデリング:Interscope Cosworth / Danny Ongais Indy500 1981

ペーパークラフト製作用のモデルを制作しました。

b001.jpg

1981年のインディ500に出場したインタースコープ・コスワースです。
ドライバーはダニー・オンガイス。
非常にマニアックなマシンですが、個人的にはとても美しいフォルムのマシンだと思います。

b003.jpg

b002.jpg

この当時全盛のウィングカーで、現在のDW12に通ずる当時としてはかなり未来的で斬新なデザインのマシンです。

この年は残念ながらレース中盤でクラッシュしてしまします。
ターン3でスピンしコックピット左側からウォールに激突したマシンはバラバラになり、オンガイスは重傷を負いますが、何と翌年も同じマシンの改良型で出場しています。

↓クラッシュの瞬間の写真

photo003.jpg

↓実写写真です。資料はほとんどありません。

photo001.jpg

photo002.jpg

↓数少ない写真を元にテンプレートを作成します。

template.jpg

↓モデリングはペーパークラフトデザイナーで読み込み可能なLightWaveで行います。

b006.jpg

↓テクスチャです。ロゴなども資料をもとに描きます。
ぺパクラ化を考慮するとポリゴン数は増やせないので、ハイライトや陰影はすべて描きます。
モデリング自体より実はこっちのが大変です。

b007.jpg

次回はいよいよペーパークラフト化です。お楽しみに!
posted by Sunny78 at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Interscope Cosworth(1981) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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