2012年12月18日

ペーパークラフト:Interscope Cosworth / Danny Ongais Indy500 1981 PART1

前回ご紹介したInterscope Cosworthをペパクラデザイナーでぺパクラ化しました。

◆ペパクラビューワで閲覧、印刷できるデータ(.pdo)はこちらからダウンロードできます↓
 http://firestorage.jp/download/3b7126faa5dad8646a9f2479a7e93ce84179fe38
  ファイル名:Interscope Cosworth_Danny Ongais Indy500 1981.zip

◆ペパクラビューワーについてはこちらからダウンロードしてください。↓
 http://www.tamasoft.co.jp/pepakura/
  素晴らしいソフトですね。安いですし!

◆完成写真はこちら↓

000_完成.JPG

スケールは思い切って1/12にしました。作りやすいですし。
右下は比較用の500円玉です。デカい!置き場に困る。


◆とりあえず道具の紹介から。

道具は使いやすいものを用意すれば良いと思いますが、
今回は主にこれらの道具を使用しました。

道具.JPG

ボンドは速乾性のGクリヤーが使いやすいです。
赤いのは鉄筆です。折り曲げる際にあらかじめ痕をつけておくときれいに折れます。
鉄筆は手芸店などで売っています。
油性ペンと鉛筆は、紙の切断面の白を目立たなくするために使用します。
カッターはよく切れるように新品の刃を使用します。
ハサミはカーブしているパーツを切る際に使用するので、刃の短いものをお薦めします。


ではいよいよ…

◆今回はコックピット内部からコックピットまわりのカウルまでの制作です。
(山折り、谷折りについては非表示にしています。データを見て判断してください)

@コックピット内部

000_コックピット.jpg

001_コックピット.JPG

ベルトは右下のパーツから切り抜いて使用します。
ステアリング裏も黒に塗ってください。微妙に見えてしまいます。
ちなみに私は塗るのを忘れました…


Aコックピットまわりのカウル

002_カウル.jpg

003_カウル.JPG

赤い線のパーツを使用します。


Bコックピットとカウルを接着

004_カウル.JPG

005_カウル.JPG

見えないところはマスキングテープでとめて強化します。

とりあえず今回はここまで。
結構記事にするのも大変すな。。。
がんばって更新していきます。
posted by Sunny78 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Interscope Cosworth(1981) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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