2013年01月08日

ペーパークラフト:Interscope Cosworth / Danny Ongais Indy500 1981 PART3

Interscope Cosworthをペパクラデザイナーでぺパクラ化です。
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◆ペパクラビューワで閲覧、印刷できるデータ(.pdo)はこちらからダウンロードできます↓
 http://firestorage.jp/download/3b7126faa5dad8646a9f2479a7e93ce84179fe38
  ファイル名:Interscope Cosworth_Danny Ongais Indy500 1981.zip

◆ペパクラビューワーについてはこちらからダウンロードしてください。↓
 http://www.tamasoft.co.jp/pepakura/
  素晴らしいソフトですね。安いですし!

◆完成写真はこちら↓

000_完成.JPG
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※前回の続きです。

Fアンダーカウルとサイドスカートの取り付け

アンダーカウルとサイドスカート.jpg

↑このパーツを使います。

DSC00602.JPG

↑これで完全に内部が見えなくなりました。

DSC00601.JPG

↑これだけみると車とは思えませんね。戦闘機のようにも見えます。
それにしてもこの時代独特のアンダーパネルの形状と地面に設置したサイドスカートが
格好いいですね。これはこの時代のF1マシンとほぼ同じ形状です。
F1は83年からウィングカーは禁止されますが、インディカーではそれ以降もスカートこそ無くなるものの、現在までウィングカーが継続されています。


Gサスペンションアームの取り付け

サスペンションアーム.jpg

↑このパーツを使います。

DSC00682.JPG

↑フロントを取り付けた状態

DSC00684.JPG

↑リヤを取り付けた状態
黄緑の○の中に見えるのは細い針金なのですが、これはリヤサスアームを取り付けた後に
この部分が妙に膨れていることに気づいて応急処置した痕跡です。細い針金を縫い針に
通し、アンダーパネル側まで貫通させ内向きに引っ張ることでこの部分の膨れを
防いでいます。後にこの針金はウィングの支柱により隠れます。
posted by Sunny78 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Interscope Cosworth(1981) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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